起業サンプル

50代から起業する手帳

会社員を続けながら、50代で小さな事業を始める記録です。決意した日から、開業届、最初の売上、1年後のふり返りまで。

※この手帳は、techou.jp の使い方を紹介するためのサンプルです。

目標1年で、小さくても自分の力で売上をつくる

開始日
2025年10月3日
目標日
2026年10月3日
最終更新
2026年10月3日
記録
6件

#50代#個人事業#起業

  1. 1年間やって分かったこと

    ちょうど1年。月の売上はまだ小さいけれど、毎月ゼロではなくなりました。

    分かったのは、最初の一歩は小さいほど続くということ。年齢は言い訳にも武器にもなる。50代の経験は、思っていたより価値がありました。

  2. 開業届を出した

    継続的な収入が見えてきたので、税務署に開業届と青色申告承認申請書を提出しました。

    窓口で聞けば丁寧に教えてもらえます。書類は思ったより簡単でした。

  3. 初めての売上は100円

    noteで公開した小さなテンプレートが1つ売れました。売上は100円。

    金額よりも、知らない誰かがお金を払ってくれたという事実がうれしい。ここが本当のスタートだと思います。

  4. Webサイトを公開した

    WordPressでサイトを公開。プロフィール、できること、料金、問い合わせの4ページだけです。

    完璧を目指すと一生公開できないので、70点で出すと決めていました。

  5. ドメインを取得した

    屋号を考えて、ドメインを取得しました。候補を10個書き出して、声に出して読みやすいものを選びました。

    費用は年1,500円ほど。形になると気持ちが引き締まります。

  6. 起業すると決めた

    誕生日の夜、ずっと考えていた「自分の名前で仕事をする」ことを、今年こそ始めると決めました。

    まずは会社を辞めずに、週末と平日の夜だけで動くこと。失敗しても生活が崩れない範囲で始めるのが条件です。

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