1年間やって分かったこと
ちょうど1年。月の売上はまだ小さいけれど、毎月ゼロではなくなりました。
分かったのは、最初の一歩は小さいほど続くということ。年齢は言い訳にも武器にもなる。50代の経験は、思っていたより価値がありました。

ちょうど1年。月の売上はまだ小さいけれど、毎月ゼロではなくなりました。
分かったのは、最初の一歩は小さいほど続くということ。年齢は言い訳にも武器にもなる。50代の経験は、思っていたより価値がありました。
継続的な収入が見えてきたので、税務署に開業届と青色申告承認申請書を提出しました。
窓口で聞けば丁寧に教えてもらえます。書類は思ったより簡単でした。
noteで公開した小さなテンプレートが1つ売れました。売上は100円。
金額よりも、知らない誰かがお金を払ってくれたという事実がうれしい。ここが本当のスタートだと思います。
WordPressでサイトを公開。プロフィール、できること、料金、問い合わせの4ページだけです。
完璧を目指すと一生公開できないので、70点で出すと決めていました。
屋号を考えて、ドメインを取得しました。候補を10個書き出して、声に出して読みやすいものを選びました。
費用は年1,500円ほど。形になると気持ちが引き締まります。
誕生日の夜、ずっと考えていた「自分の名前で仕事をする」ことを、今年こそ始めると決めました。
まずは会社を辞めずに、週末と平日の夜だけで動くこと。失敗しても生活が崩れない範囲で始めるのが条件です。